サイクリング野郎

しまなみ海道サイクリングではまってしまったスポーツ自転車.東葛地区中心に走る40代。

DTSwissの重量

今日は2時間で戻ってくることを家族に約束し10時前に江戸川CRに向かいます(遅い!)。アプローチで往復40分かかるのでサイクリングロードを走れるのは1時間20分。
松戸排水機場から野田橋までと、引き返して葛飾橋を回って戻ると約40km。時間も短かく、風も弱いので平均速度30kmぐらいで行けないかなぁ、と思ったけどやっぱり無理。40〜50分ぐらいで足が売り切れました。まだまだだね。

昨日、タイヤの違いが乗り心地に影響するのか調べるためにDTSwissにつけていたミシュランのLithionをパナレーサーのCloserに変えてみました。結果は...よくわからん。タイヤは空気圧が同じであればそれほどの違いはないってことかな。

ちなみに、手持ちのボントレガーRace+Closerは明らかにDTSwiss+Lithionより硬めの乗り心地です。タイヤの影響がわずかだとすると、ホイールの影響が大きいってことですね。ボントレガーはスポーク本数も少なくスポークテンションも固め、前輪ラジアル組みです。DTSwissは自分でスポークから組んだので、多分テンション柔らか目、さらに前後輪とも3クロスなので適度なクッション性があるはずです。僕としてはDTSwissの乗り心地が気に入っています。

タイヤ交換の際に重量をチェックしてみました。残念ながらグラム単位で計れるものがキッチンはかり(最大1kg)しかないので不十分ですが、以下の通りです。いずれもQRなし、リムテープなしです。

DTSwiss(RR1.1+DTRrevolution1.5-1.8だったかな?+105ハブ)
 ・前輪 750g
 ・後輪 935g(カセットなし)
  合計 1665g

Bontrager Race
 ・前輪 760g
 ・後輪 1100〜1200gぐらい(カセットなし)
  合計 1860〜1960g

後輪の重量差が思ったより大きいですね。なんとなくBontragerの方が加速が重いような気がしたのでホイールの重量がDTSwissよりも大きいのかもしれませんね(ハブの重量差はそんなに加速に影響しないはず?)。

距離:57.3km

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米子〜松山その6

最終日、雨は上がりましたが西北西からの風が強く、松山に向かう我々にとっては向かい風基調となりました。サンセットビーチ(だったかな?)沖のひょうたん島を眺めつつ多々羅大橋を渡ると大三島で、ここから先は昨年7月にも通ったところです。

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多々羅大橋から今治までは30〜40kmでしょうか。すんなり行けば2時間かからず行ける筈です。しかし大島に入ったところでなんとマドンの前輪がパンク。リム打ちパンクのようですが、前日の雨水がタイヤ内に入ったのも要因のひとつかも知れません。パッチで患部を応急処置してすぐ出発。20〜30分のロスかな。

サンライズ糸山(?)で11時半頃早めの昼食。あとは、松山までひと山越えればお待ちかねの道後温泉です。相変わらず向かい風が強い。
今治市街を過ぎて標高差400mほどを上ると水ヶ峠トンネルという長いトンネルがあります。ここは自転車も通れる歩道があって安心です。

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水ヶ峠トンネル

トンネルを抜けるとひたすら下りが続きます。途中、白鷺湖というダム湖があってインフォメーション施設で給水。しばらく走ると松山市内に入り、一気に道後温泉近くのヤマト運輸営業所まで行ってしまいます。ここで3時過ぎでほぼ予定通り。高速バスの時間は7時40分、たっぷり時間があります。ゆっくり温泉につかり、ツーリングの無事終了をビールで祝しました。

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ちなみに、自転車の梱包は道後温泉センターというヤマト運輸の営業所でやりましたが、事務所の一角を作業で使わせてもらうことができました。この日は意外に寒く、屋外での梱包は正直避けたかったので、ありがたかったです。ヤマト運輸さんありがとう。

高速バスは始めての経験でしたが、3列シートでゆとりがあり、トイレや給湯(お茶のサービス)もあってびっくり。でも数時間おきに目が覚めてしまうので、ぐっすり眠れたかと言われると、そうでもないですが...

以上、米子〜松山でした。

ママチャリでジテツウ

明日からしばらく雨のようなので、ママチャリで不本意なんですがいつものCRをジテツウ。

帰路の25kmほどですが、とにかく重い。こんなので昨年今頃は60〜70kmも走っていたとは我ながらすごいと思う。

距離:25km

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米子〜松山その5

かっぱを着てからは上半身の冷えもなくなり少しはマシになりましたが、下半身のぐずぐず感は相変わらずです。瀬戸田の旅館に早く着かないかなぁ、ということばかり考えていて、景色を楽しむ余裕などありません。

実は昨年しまなみ海道を走ったときは瀬戸田から今治までの半分で、今走っているところははじめて。ここが今回の旅の目的でもあったのに、うーん残念。

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因島大橋

ということで、なんとか宿に到着。瀬戸田の街から少し離れたところにあるその宿の今日の宿泊者は我々だけ。玄関先での自転車のメンテなど快く受け入れてくださいました。

メンテの時、自転車をひっくり返したらリアのエンドあたりからフレーム内に溜まっていた水がジャージャー出てきたのにはびっくりしました。どこから入ったんだろう。また、前後ホイールの中にも水が入ったようで、回転させるとこれまたジョーっと音がします。ホイールの場合はニップル穴の隙間が原因のようです。

タイヤを外して水を出そうとも思いましたが、ホイールを振るとバルブ穴から水が出てくるので何度か振って(結構な回数を振りました)済ましました。チェーンはタオルで水分や余計なオイルをふき取ってからルブを吹きかけておきました。

明日は雨は降らないものの風が強いようです。向かい風にならないよう祈りつつ就寝。つづく

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小貝川って良いかも

江戸川CR〜利根運河〜利根川CR〜新大利根橋〜小貝川〜利根川栄橋〜手賀沼CR

江戸川CRまでのアプローチと手賀沼CRからのフィニッシュがそれぞれ7〜8kmあって、合わせて85kmになりました。東葛付近のサイクリングロードをもれなく通れてなおかつそれぞれの接続にストレスがあまりないのが良いです。定番コースにしたいと思います。

それにしても今日は風もほとんどなく、快適なサイクリング日和でした。スピードも上がり、なんとか80kmを3時間以内で走ることができました。

距離:85.1km

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